小田急線町田駅徒歩5分の理学療法士による整体。腰痛、膝痛、肩こり、手足のしびれ、スポーツによる痛みなど。

腰痛

~このような症状でお悩みではありませんか?~ 

☑長い時間座っているとだんだん腰がつらくなる
☑朝起きると、腰が重くてすぐに起きれない
☑車の運転をしていると腰が違和感を感じる
☑顔を洗おうと屈むと腰がつらい
☑屈んだ状態から腰を伸ばしてくるのがつらい
☑出産してから腰に違和感を感じる
☑腰に負担をかける立ち仕事がつらい
☑くしゃみや咳が怖い
☑腰痛だけでなく、足にも痺れが出てきた
☑動くと痛くなるので運動ができない
                

これらは、腰痛によくある症状です。

腰痛の原因は様々です。

その痛みのおおもとは間違った姿勢や動きが原因であることが多く、それに伴って筋肉や関節に硬さが生じたり筋バランスが崩れることが痛みに直結してきます。

また、この様な身体の機能的な問題から生じる腰痛以外にも、骨折、腰椎に起きた炎症、腫瘍、結石によっても引き起こされてきます。ただし、この場合は鋭く激しい痛みを伴いますので、そのような痛みが出ている時には病院受診が優先です。

 

特異的腰痛と非特異的腰痛

特異的腰痛(器質障害)

  • 腰椎椎間関節症
  • 腰椎椎間板炎
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 変形性腰椎症
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離すべり症
  • 腰椎圧迫骨折
  • 腎臓、尿管結石
  • 筋筋膜性腰痛
  • ぎっくり腰  など

このように腰痛を主症状に持つ診断名はたくさんあります。

しかし、このような診断名がつく腰痛は全体のわずか15%にすぎません。

これらの腰痛を特異的腰痛(器質障害)と言います。

 

非特異的腰痛(機能障害)

残りの85%もの腰痛は原因が特定されない非特異的腰痛(機能障害)と言われています。

当院のような手技による施術の適応になる腰痛は、この中の85%を占める非特異的腰痛(機能障害)といわれる、病院での画像診断にも引っ掛からず、はっきりとした診断名がつかない、痛みシビレ重だるなどの症状を中心とした腰部の機能に障害を生じているタイプのものになります。

 

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアもあきらめないで!

残りの15%の特異的腰痛の中にも、その背景に関節や筋の硬さ、不良姿勢、間違った身体のつかい方による機能障害が痛みのベースになっているものも、少なからず存在します。

痛みの要因が器質障害、機能障害のどちらの影響を大きく受けているは、人それぞれです。

もしも、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアと診断されたあなたの腰痛が、変形した骨や潰れてはみ出した椎間板の影響(器質障害)からだけではなく、腰や股関節の柔軟性低下や筋バランスの不良からの影響(機能障害)の方が大きかったらどうでしょうか?(機能障害>器質障害)

脊柱管狭窄症だから…腰椎椎間板ヘルニアだから…年だから…とあきらめなくても、当院のような施術でも改善する見込みはあります。

一方、逆にその痛みの要因が、器質障害>機能障害の場合、当院のような施術での対策では不十分で、積極的な病院での治療、処置が必要となります。ここの見極めが重要となります。

 

腰椎椎間板ヘルニア変形性腰椎関節症脊柱管狭窄症などの診断名のついた腰痛では、その原因となる変形した骨や軟骨をもとの状態に戻す事は困難ですが、身体の柔軟性や筋バランスを整えていく事によって、腰部に負担のかかりにくい姿勢や動きを習得していく事は十分に意義のある事だと私は、考えています。

 

つまり、当サロンでは診断名にとらわれず、この見極めをしっかりとさせて頂いた上、改善の見込みがあるようであれば、その機能障害に対して、様々な手法を用いてその機能を回復させて行きます。

(具体的には痛みの緩和や関節柔軟性の改善、筋バランスの調整や正しい動き作りなどを行います。)

 

当サロンでの腰痛への対応

機能障害として腰痛をとらえると、

  1. からだを前に曲げた時に出てくる腰痛
  2. からだを後ろに伸ばした時に出てくる腰痛
  3. からだを左右に倒した時に出てくる腰痛
  4. 体を左右に回旋させた時に出てくる腰痛

の4パターン、もしくはその幾つかが組み合わさったパターンに分けます。

そして、それぞれの動きを観察する事によって、動きが少ない部位、または動きが大きい部位を観察していきます。

 

例えば、1.のように前屈した時に出てくる腰痛では、股関節の動きが少なくて腰の動きが大きくなる動きのパターンやその逆のパターンなどがあります。

前者の場合の解釈としては、股関節よりも腰椎の方が軟らかくなっているため、過剰に動き過ぎている腰椎部に痛みが出現しているのかな?という予想がたちます。他の動きに関しても観察とその痛みを診ながら観察をしていきます。

そして、次に実際に硬い組織、軟らかい組織、力が入りにくい筋、力が入りやすい筋などを細かく診ていきます。

また、関節運動に伴う痛みであれば、関節周囲を取り巻く筋やその働きに影響する重心の位置により、関節の運動軸のズレが生じ、それが更に筋に影響を与えると言う悪循環の中で、それらの筋や関節(椎間板や椎間関節など)が痛みの原因となってきます。

この様な評価のもと、痛みやその動きに影響を及ぼしている筋や関節の柔軟性の改善筋バランスの改善、そして動きそのものの学習を基本とした施術を行っていきます。

当サロンではただ硬い部位を緩めるだけではなく、更に、緩んでいるところは力が入りやすいようにして、最終的には身体の動きに還元できるような取り組みをしています。

当サロンでは、痛みに対してだけでなく、その大元の要因である間違った姿勢や動きの改善までを考えて、最終的には痛みを自己管理していける事を目標としています。

 

年だから…とあきらめずに是非、一度、ご相談下さい!

一緒に腰痛改善に取り組みましょう!

 

朝起きた時に痛みを気にせずスッキリ起きれるようになりたい!      

☑腰痛に悩まされずに仕事をしたい!

☑車に乗ってドライブしても大丈夫!    

☑腰痛に悩まされずに子供を抱っこしたい

☑重い物でも持てるようになりたい!

☑腰痛を気にせず生活を送りたい!

☑腰痛を管理してスポーツ活動に復帰したい!

☑また試合に出れるようになりたい!

こうなれるよう、全力でサポートします。

 

ご予約・お問合せ(完全予約制) TEL 090-7425-0457 定休日:水曜日 

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