こんにちは!

暖かくなってきたのはうれしいのですが、花粉症の季節到来で少しへこたれている大畑です。

 

私は午前中、近隣クリニックのリハビリテーション室に臨床のお手伝いに行っています、そこでは頭痛・肩痛・腰痛・膝痛等、様々なお体の不調でお悩みの方を対象に、少しでも症状を和らげられるようなリハビリテーションサービスを提供しています。

中には長年、膝の痛みに悩まされてきて後は手術しかない…なんてあきらめている方も多くみえます。整形外科で膝に低周波や超音波などの物理療法ををしてもらったり、関節液の成分でもあるヒアルロン酸を注射してもらったり、接骨院に行ったり、針治療をしたりといろいろな治療をしたもののなかなか良くならないと言った声も多く聞きます。

 

このような方達の多くは、医師から変形性膝関節症と診断されています。加齢や生活環境、ケガやご病気などの既往歴やこれまでの活動レベルなど個々により原因は異なりますが、関節軟骨が擦り減り、レントゲン所見上でも関節の隙間が狭くなっていたり、関節の変形を認めてきます…症状としては痛みを中心に、歩行障害や関節運動障害などが主となります。

 

 

このような膝は、リハビリテーション的な切り口からみると膝の関節の働きが障害されている状態にあります。膝の関節の働きはその上下に位置する足関節・股関節からの影響を大きく受けます。

具体的には股関節は内側に回旋しているのに、足関節は外側に回旋していると膝関節へは大きなねじれのストレスがかかり、関節の軸がズレてしまう事は想像できると思います。このような関節の運動軸のズレが膝の働きを低下させて痛みを引き起こす大きな原因になってきます。また、この運動軸のズレを修正するためには、重心のコントロールも大切になります。片脚で立ったときに関節の中心に重心が移動できることが大切になります。

 

膝だけの治療ではなかなかよくならないのには、このような理由があります。対応策としては

①膝への治療…膝関節柔軟性の改善、関節のズレを修正

②足関節と股関節の働きの改善…関節柔軟性の改善、筋肉の働きの改善

③重心のコントロール…足部でのコントロール、股関節、体幹でのコントロール

このような対処をすることによって、膝の運動軸のぶれが修正されて、何年もの痛みが軽減する方も数多くみられます。


できなかった散歩に行けるようになった!

家族で旅行に行けるようになった!

あきらめていたテニスができるようになった!


等、うれしいお声を頂いています。そんな声を聞くと私も、まだまだ皆さんの人生のお役にたつ事ができるものと実感しております。そして、もっと多くの方が楽になれたらという願いで、日々、臨床に取り組んでいます。

 

お膝の痛みでお悩みのあなた…変形の程度や炎症の状態など個々のお膝の状態によっても、その効果は異なりますが、是非一度、ご相談下さい!全力で対応させて頂きます

(今なら、初回の治療は誰でもお試し価格1980円にて対応しております、2回目以降は5400円となります。)