少し前の出来事になりますが、9月17日、横浜市パワーリフティング大会が神奈川スポーツセンターにて開催されました。私は、徒手医療協会主催のトレーナー活動として本体に参加させて頂きました。

 

当日は、10時から16時までの間、ご相談者がまったく途切れることがない程の盛況ぶりでした。いつもと違った現場での緊張感、そして徒手医療協会代表の古川先生の施術を隣で感じられる環境下での施術は、非常に刺激的で楽しい経験になりました。

また、アスリートの皆様は身体に対しての状態や使い方を普段から把握されているからでしょうか、施術中、またその後の身体の反応が速く、施術効果がリアルタイムでわかります。おかげで日々の臨床ではハッキリしなかった身体の反応や筋肉、関節のつながりなど確認することができたり、新たな気付きもありました。

相談内容としては、パワーリフティングという競技特性からでしょうか、肩の痛みに対するお悩みが一番多く、順に腰、肘、膝、足関節の痛みに関するものでした。その痛みのほとんどは関節周囲の筋肉の柔軟性や力のバランスが崩れたことによっておきる関節の運動軸のズレによっておきていました。

この運動軸のズレによっておきてくる関節の痛みは、アスリートに限らず、誰にでもおきてきます。ざっくりと言ってしまえば、レントゲンなどの画像検査にひっかからない原因のはっきりしない関節痛はこのズレによって起きてくることがほとんどです!

思い当たる方は、是非、一度当サロンまでお気軽にご相談下さい。

 

次回の11月18日に開催される大会にも参加する予定です。

古川代表、協会会員の皆様、そして選手の皆様方、次回もよろしくお願いします!!